コロナ禍の2021年『クリエイターEXPO』に出展しました。


 
『第10回 クリエイターEXPO』【東京ビッグサイト南展示棟/2021年4月14日(水)~16日(金)】に出展しました。
『クリエイターEXPO』にはじめて出展したのは2016年。
その後、5回の出展でさまざまなクライアント様と出会い、楽しい仕事をたくさんさせて頂きました。改めて感謝します。
 

2020年の『クリエイターEXPO』

前回、2020年(10月21日~23日)の『クリエイターEXPO』は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の影響で来場者は大幅にダウンしました。
コロナ禍真っただなかでしたが、会期中、主催者のリードエグジビションジャパンは感染対策として、入場時のアルコール消毒と検温を徹底していたので、出展者としては不安はありませんでした。
また、私自身も机にシールドを立て、パンフレットは手渡しせず、自由に取って頂くようにするなど、対策を取っていました。
ただし、そのために積極的なPRができず、配布できたパンフレットはわずか100部。名刺はほとんど交換できず、成功とはいえない状態でした。
 

2021年の『クリエイターEXPO』

そして2021年、第10回となる『クリエイターEXPO』【東京ビッグサイト南展示棟/2021年4月14日(水)~16日(金)】に出展しました。
『クリエイターEXPO』は、出展時から次回の出展受付を開始するため、『2021年ならコロナは収まっているだろう』と期待して申し込みをしたのですが、2021年も変わらずコロナ禍のなかでの開催となりました。
 
出展者は去年より大幅に減り、例年の半分くらいの規模。ライターゾーンの出展者もわずかに7名。悲しくなるような状況でした。
前回の『これでは出展する意味がない!』という反省から、今回はシールドで遮るのはやめ、パンフレットも手渡しすることにしました。不思議なことに出展者でシールドを立てる人はひとりもいません。みんな考えることは一緒だったようです。
 
毎回、パンフレットは500部、名刺は1000枚用意するのですが、今回はパンフレット500部に名刺500枚を準備。
パンフレットはもっと少なくても良いとは思ったのですが、印刷費がそれほど下がるわけでもなかったので500部のまま。
ただし、デザインは前回ものを少し変えただけに留めてデザイン費を抑え、ポスターも紙質を落として経費削減しました。
とはいえ、会場費が毎年値上がりするので、配布物のコストを抑えても大幅なカットにはなりません。
まあ、費用対効果は良いし、フリーランスがこのような展示会に出展できる機会はないので、貴重な場です。
 
期待していないなかでのスタートでしたが、初日はオープンからたくさんの人がいらっしゃって、良い意味で驚きました。
3日間でパンフレット、名刺とも300ほど配布し、頂戴した名刺は134枚。成果はこれからですが、期待できそうな感じです。
 

 

2022年の『クリエイターEXPO』

来年、2022年の『クリエイターEXPO』(6月29日~7月01日)に申し込みました。
2022年にもなれば、相変わらずマスクの着用、アルコール消毒は必要だとしても、ワクチンの接種も終わっているでしょうし、さすがに元の『クリエイターEXPO』に近い形には戻っているだろうと考えています。
来年の『クリエイターEXPO』では、ポスターを改善し、パンフレットを自由に取って頂けるようにラックを設置します。
また、配布するパンフレットはA4サイズにして内容を充実させ、SFプロトタイピングのパンフレットも作って配布することを考えています。
 


インタビュー記事はぜひ、プロのインタビューライターにご用命ください。