2019年のクリエイターEXPOにライターとして出展しました!【アフターレポート】

2019年に開催された『第8回 クリエイターEXPO』【2019年4月3日(水)~5日(金)/東京ビッグサイト】に出展しました。
出展場所は「作家・ライターゾーン」。出展は2016年、2017年、2018年に続いて今年、2019年で4回目。毎回、多くの企業様、広告代理店様、制作会社様、出版社様の方々とお名刺を交換させて頂いています。

●出展した理由
『クリエイターEXPO』は『コンテンツ東京』という7つの専門見本市のひとつです。他に『コンテンツマーケティングEXPO』が開催されています。この『コンテンツマーケティングEXPO』を訪れた来場者が『クリエイターEXPO』に流れるはず、と考え、2016年から出展することにしました。その目論見はかなり当たっている気がします。

●配布したモノ
毎年、パンフレットと名刺を新しく制作し、配布しています(内容はほとんど変わっていないのですが・・・)。部数は各500部。3日間の会期中に500部総てをほぼ配布しました(カメラマンやイラストレーターは1000部ほど配布するようです)。
今年、2019年は『インタビューの撮影で参考になる! ポーズ集』という16ページの冊子を500部制作し、配布しました。喜んでくれる人はいないと思ったのですが、単に作りたかっただけです。

●お客様のこと
集まったお名刺を集計すると、以下の結果となります。
2016年 1日目/47枚 2日目/45枚 3日目/68枚=計160枚
2017年 1日目/62枚 2日目/59枚 3日目/59枚=計180枚
2018年 1日目/61枚 2日目/54枚 3日目/65枚=計180枚
2019年 1日目/34枚 2日目/37枚 3日目/40枚=計111枚
※集計は誤差があると思います。
2019年は過去最低の結果となりました。

●お客様からのご質問
お客様から質問が多かったのは以下のような内容です。

1.価格は?
多かった質問です。
原稿作成は3000文字、4万円前後で請け負っています。相談は可能。予算に合わせるようにしています。
50分くらいのインタビューと10分くらいの簡単な撮影をし、原稿を納品するまでの価格です。
基本、価格に山の手線内なら交通費も含みます。ただし、遠方の場合は交通費と場合によっては宿泊費が別途発生します。

2.拠点は?
今は五反田のオフィスを拠点にしています。
そのため、恵比寿、渋谷、新宿などは30分くらいで行くことができます。
また、打ち合わせは五反田のオフィスで対応しています。

3.東京以外の取材も可能?
可能です。東京近辺の横浜、埼玉などはもちろんのこと、北海道、青森から山口、四国まで、さまざまな取材先に行きました。
遠方であっても、そのための出張費はかかりません。

4.納期は?
だいたい、取材から10日後を基本としています。最初に納期を設定したいと思っています。
原稿はWordで作成し、それを納品しています。WordpressなどのCMS入稿は原則としてやっていません。

6.写真も撮れる?
撮れます。僕のwebサイト『GARAMON』のイメージ写真などは僕が撮影したものです。カメラは一眼レフを使用しています。印刷物にも使える画素数です。
インタビューの後、10分ほどの撮影タイムを頂いています。
また、写真撮影は無料にしました。プロではないからです。プロ並みのレベルを求められても困ります。ただし、セレクトと加工は時間がかるので有償でお願いします。
その場合、クライアントに写真を選んでいただき、それを加工して色調節をして納品するようにしています。

7.薬事法は対応している?
薬事法は知っている、レベルです。医療関係は専門外です。どのようなインタビュー原稿でも事前に調べて、書きながら調べますが、それでも間違いはあり、クライアントにフォローして頂かなければいけない場合が多々、あります。

8.専門は?
この質問が一番、多かったです。
専門は「インタビュー」です。専門分野は特に決めていません。企業やベンチャーのトップ、サービスの紹介、導入事例、採用、著名人、有名人、芸能人と幅広くインタビューしています。
たぶん、専門を決めると仕事を限定することになるので売上は減ってしまうと思います。基本「なんでもやる」の精神です。また、なんでもやっている方が仕事は楽しいです。

●課題と今後のこと
来年、2020年の『第9回 クリエイターEXPO』にも出展します。東京オリンピックがあるので開催されないと思っていたので、驚きです。
来年はより気合を入れて、目立つ展示ブースにしたいと考えています。

Client

大橋博之

Media

クリエイターEXPO

Category

イベント